目指すこと

私たちは、自然豊かな農地で種を植え、土・水・太陽などの自然の中で育まれた野菜をつくるために、土づくりにこだわっています。農薬や化学肥料を使わず、土中にある微生物を肥沃にするために、循環型の農業に取り組んでいます。
おいしい野菜はわたしたちを幸せに健康にしたりすることはもちろん、地球を覆っている土に生物多様性が生まれると、陸や海の豊かさにも繋がります。人と自然、“いのち”を見つめ直す農を目指します。
トンボやメダカやカエルなどが農業のサイクルにあった生活をし、私たちは水の恵みを豊かな農作物の実りに変えご飯が食べられるという、農業は自然と調和した暮らしを感じられる営みです。農業からSDGsを考えていくことに取り組んでいます。

弊社の六次産業は、人と地球の健康を考えながら、化学調味料や着色料、保存料は無添加で作り、栄養バランスに配慮することを心がけています。
野菜を食べて、土と繋がったような幸せな気分になり、おいしさで胃は満たされ、身体の不調が改善されて、それによって社会がwellnessで満たされるような六次産業を目指しています。
「どうすれば、richでなくwealthな豊かさを持つ持続可能な社会がつくることができるか?」ということを考えています。

就農しても、野菜の売り先とのバランスが取れずロスが出てしまうことも、就農者が増えない大きな原因です。
私たちは、農家が自ら出口を作る六次産業を通じて、不揃いの野菜たちもスープの出汁に使ったり、余すことなく野菜を消費者に届けることを追求します。
また、専業就農者、半農半で副業的な農家、福祉と連携した農業、これからは色々なスタイルの農業が求められると思います。私たちは、ワクワクしながら農業に取り組める社会を創るための企業として、農に携わる人が増えることを考えながら、行動します。