STORY

〜6次産業化に取り組むまでのSTORY〜

2050年には人口が100億人を超えると予想され、世界では多く人が食糧危機に陥っています。

2050年。私にとっては、まだ50代。
今の10代・20代・30代が、農業にイノベーションを起こしていかなければならないと思っています。

若手農業者を増やしたいという想いから、まずは自らが飛び込もうと当時20歳、一次産業の会社 株式会社プリローダを起業しました。
しかし、がむしゃらに農業と向き合ってきましたが、多くの課題とぶつかりました。このままでは、増えない・・・・・・。
行き着いた答えが六次産業化・海外への販路開拓でした。

開発の途中で出産も経験し、子どもたちがこれからを生きていく社会の大きな課題解決の道が農業にあることを益々確信しました。

オリンピックを目前に、注目されている日本。農業から、新しい価値を創造する企業のあり方を世界に示すチャンスだと感じています。
この事業を通して、都市と地方の役割を明確化し、一極集中から地方創生に寄与できる国のあり方を発信したいです。
自然環境を守り、皆が自然に感謝する心をもてるような社会をつくる企業を目指します。

大西千晶