Japanese Agriculture Company

日本農業株式会社を設立しました

株式会社プリローダは、東証一部上場企業福島工業や、東証一部上場企業株式会社クイックの関連会社有限会社アトムプランニング、

20代・30代で農業を応援したいという若者からの共同出資により、新会社「日本農業株式会社」を設立しました。

株式会社プリローダは、古民家を借りて自社で農場を運営し、農薬を使わずに栽培した自然栽培や有機栽培の米や野菜を生産・販売する1次産業の会社として事業を展開していましたが、新会社では新たに6次産業化をすることで、国内外への農産物の新しいマーケットの開拓を目指します。

6次産業化での販路拡大に伴い、株式会社プリローダでは新たな事業として、古民家再生と農業をリンクさせながらインバウンドを推進する事業を興す予定です。登記場所である箕面市は、2020年に北大阪急行が延伸し大阪市内からのアクセスが良くなるが、近隣には能勢町や豊能町、その先には亀岡市、南丹市とみどり豊かな農地があり、ショッピングを目的とした外国人旅行者も日本の田舎の良さに気軽に触れられるきっかけとなります。

日本の若手農業者の少なさ、2050年には世界の人口が90億人を超えるといわれている中で、どこか資本主義への限界を感じている人々が増えてきた今、農業を通して新しい価値の創出を行い、新しい経済のあり方を提案することで、新規就農者を増やすことを目的とし、日本農業株式会社は設立されました。

■代表者プロフィール
代表取締役 大西千晶(中原千晶)
株式会社プリローダ代表取締役。日本農業株式会社代表取締役。1990年生まれ。農業に対する諸課題を解決することは、若い世代の農業者を増やすことだと感じて神戸大学在学中の2010年、20歳の時に農業事業で起業。会社で農場を運営し、現在1児の母をしながら、この時代だからこそ必要とされる女性の目線で、新しい新規就農モデルを作るため有機野菜や自然栽培の需要拡大のため活動中。

Copyright© 日本農業株式会社 , 2017 All Rights Reserved.